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アジングにエステルラインってどう?やっぱ切れるの?いいえ切れません!超楽しくなります。

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どうも。なかせです。

近年のアジングではエステルラインを使用する人が増えてきました。

筆者も愛用者の一人です。

エステルラインってみんな良いよって言うけど、一方で

なかせくん

プチプチと切れるよ!

あおはちゃん

リーダー結ぶのがめんどくさいよ!

はかせちゃん

大物がかかった時はやり取りが大変だよ!

とこんな嫌な話を聞いたことがありませんか?

筆者は当時エステルラインのそんな噂をよく聞いておりマイナスイメージを持っていて

全然使用していませんでした。いわば食わず嫌い状態ですね。

ですが実際に使ってみてくるりと手のひら返し!

めっちゃ良いじゃん

てなりました。

しかも全然切れないですよ!

確かにリーダー結ぶのはめんどくさいし、大物は正直キツイです。

まあアジングで大物がキツいのは当たり前なんですけどね。

デメリットはあるけど非常に快適に使用できるアジングラインだったんです

ほんと衝撃でした。

この記事では実際に疑っていた筆者がエステルラインに出会って態度が変わった経験をもとにアジングでエステルラインを使う上でのメリット・デメリットを解説します。

同じようにエステルラインに不信感を持っていていまいち信用できない。

そんな方はこの記事を見てエステルアジングを始めてみてください。同じように考えが変わることでしょう。

※最後に筆者が実際に使用しているエステルラインとリーダーを紹介しています。こちらから飛べます。

エステルラインって何ー?て方は以下の記事をごらんください。

アジング用ラインの選び方!長所と短所、選び方を超分かりやすく解説。

アジングでPEラインを使用してみたい人は以下の記事をご覧ください。

アジングにPEラインってどう?超オススメ!特性を知って使い分けよう!

アジングでフロロカーボンラインを使用してみたい人は以下の記事をご覧ください。

アジングにフロロカーボンてどう?初心者にオススメ!6つの理由を解説!

この記事で分かること

・エステルラインが1番オススメであること

・エステルラインのメリット・デメリット

・エステルラインは切れるのか

・筆者愛用のオススメのエステルライン

・筆者愛用のオススメのリーダー

釣り用語の辞典です。分からない単語はこちらで調べてみてください。理解が深まりますよ。

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この記事の内容

エステルラインは個人的にアジングラインで1番オススメ

エステルラインでのアジングは個人的に一番オススメです。

最近はずっとアジングはエステルラインでやっているくらいです。

オススメな理由(メリット)一覧

  1. 伸びにくいこと
  2. 沈みやすいこと
  3. 適度にハリやコシがあること

デメリット一覧

  1. 沈みやすいこと
  2. 急な衝撃で切れやすいこと
  3. ドラグ調整が比較的シビアなこと
  4. 潮の流れを把握しづらいこと
  5. リーダーを結んで使う必要があること

エステルラインのオススメな理由(メリット)とデメリットについて順番に解説していきます。

デメリットについて早く読みたい方はこちら

オススメな理由1:伸びにくいこと

伸びにくいことでの主なメリットは2つ。

1つめ:アタリが分かりやすい。

2つめ:ルアーの操作感を感じやすい。

伸びにくいという性質はPEライン>エステル>フロロカーボン>ナイロンです。

PEラインには劣るがフロロカーボンやナイロンラインよりは上。そんな位置付けになります。

そのため感度や操作性に優れます。

竿先をちょんちょんと動かすと軽量ルアーの存在感をしっかりと感じ取ることができますし、魚のアタリに対しても即座にアワセることができますよ。

要約すると

・ラインの伸びにくさはPEラインには劣るが他のラインよりは上。

・アタリが感じ取りやすい。

・操作感が良い。

・魚のアタリに即座にアワセられる。

オススメな理由2:沈みやすいこと

沈みやすいことでの主なメリットは3つ。

1つめ:ルアーの操作感が良い。

2つめ:風の影響や潮の影響を受けづらい。

3つめ:深場を探りやすい。

沈みやすいことで風でラインが浮きにくくラインがピンと張った状態を保ちやすい。そのためアクションに対してルアーが素直に従いサクサクとキレのある操作感が可能になります。

また、風でラインが浮きにくいことで風や潮の影響を受けづらいのも利点です。風の強い時や潮の早い時に釣りのしやすさを感じますよ。

さらに、沈めていくのは得意なので深場を探る時には恩恵を感じられるでしょう。

なぜ沈みやすいのかというと比重の問題が関係します。水の比重が1(海水は1.025)でこれより重ければ沈みますし軽ければ浮きます。

PEラインの比重は0.97程度ですから水に浮き、エステルラインは1.38程度のため水に沈みます。

要約すると

・風の影響が少なく釣りがしやすい。

・操作感が良い。

・深場を探るのが得意。

・沈みやすい理由は比重が高いため(1.38>1)

オススメな理由3:適度にハリやコシがある

適度にハリやコシがあることでの主なメリットは3つ。

1つ目:ライントラブルが減る。

2つ目:糸が結びやすい。

2つ目:テンションが抜けた際に感度が落ちない

適度にハリやコシがあるとラインがピンとしています。通常軽量のルアーを使用していると風がある際にはライントラブルが起こりやすいですがハリやコシが適度にあるためライントラブルが少ないです。

また糸も結びやすいです。リーダーを結ぶ時にPEラインのようにラインがへたることがないので結びやすいですよ。

PEラインはハリやコシがない商品が多く(コーティング系のPEはコシ・ハリがある)ラインテンションが抜けた際に感度が著しく低下することがあります。

エステルラインはハリ・コシに加えて比重が高いためラインが張った状態を保ちやすく感度の低下が少ないのも嬉しいポイントです。

要約すると

・ライントラブル軽減に役立っている。

・ピンと張っているため結びやすい。

・テンション抜けによる感度の低下がPEに比べて少ない。

あおはちゃん

ネットではデメリットばっかり聞いたよ!

なかせくん

まあデメリットもあるよね!

あおはちゃん

やっぱりそうなんだ!それが聞きたかったの!

なかせくん

だよね!じゃあ次はデメリットを話していくね!

アジングでエステルラインを使うデメリット

アジングでエステルラインを使う上でのデメリットは5つあります。

  1. 沈みやすいこと
  2. 急な衝撃で切れやすいこと
  3. ドラグ調整が比較的シビアなこと
  4. 潮の流れを把握しづらいこと
  5. リーダーを結んで使う必要があること

これが主なデメリットです。

次に理由を解説していきます。

デメリット1:表層を探りにくいこと

沈みやすいラインであるためです。

表層をメインに狙う時や浅場を探る場合は少々やりづらさを感じます。下の層や深場を探る場合には沈めていくことになるためやりやすいですよ。

※表層を探る場合は表層を探るテクニックを用いるか、アイテムの力を借りて表層を探る必要があります。

「表層を探るテクニックが知りたい方は以下の記事をご覧ください↓」

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デメリット2:急な衝撃で切れやすいこと

これはエステルラインを使う上での1番のデメリットであり注意してもらいたい点です。

PEラインと同じで伸びにくいラインなので衝撃を逃すことは苦手です。PEラインほど強度(直線強力)がないため急な力が加わることで簡単に切れてしまいます。

※ただし、次項でお話しするドラグの調整をやっていただくことでラインはそう簡単に切れなくなりますよ。筆者は現在のラインを使用して魚に切られたことは一度もありません。

デメリット3:ドラグ調整が比較的シビアなこと

エステルラインは他のラインと比べてドラグ調整の必要度が高いです。

アジングは細糸を使用するため糸の強度は1lbとかだったりします。(1lbは450gです)そのため普通に引っ張るとあっけなく切れてしまいます。

そうならないためにドラグというものがあります。

ドラグは設定した力以上の力が加わると糸を自動で出してくれる機構です。

これを釣り人が設定するわけですがドラグを固めすぎると糸が切れてしまうので初心者には少しハードルが高いかもしれません。

※初心者は軽く引っ張ったくらいで糸が出るくらいのゆるゆるから始めて魚が寄らなければ少し固める。それでもまだ緩いならまた固める。そうやってどれくらいならいけるかを肌で確かめていくのが楽しいし経験になると思います。

デメリット4:潮の流れを把握しづらいこと

エステルラインはPEラインと比べると沈む速度が早いため潮の把握に関しては劣ります。

しかし全く把握ができないかというとそうではないので安心してください。

その他にも潮を把握する方法はあるのでそれらを複合的に使って潮の流れを把握していきましょう。

潮の読み方を知りたい方は以下の記事をご覧ください。

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デメリット5:リーダーを結んで使う必要があること

エステルラインはPEラインと同様にリーダーを結んで使用する必要があります。

これがやっぱり初心者の方の大きなハードルであると思います。

ですが、PEラインよりは比較的結びやすいのでぜひ練習して結べるようになっておきましょう。

アジングの幅がとても広がりますよ。

デメリットの半分はメリットの裏返しなのでそこまで気にする必要はないですがドラグ調整とリーダーを結ぶ行為はどの釣りにしても必要になってくるので是非とも習得しましょう。

エステルラインでのアジングが楽しすぎる

エステルラインでのアジングはとっても楽しそう!

そう思っていただけましたか?

エステルラインは初心者は慣れるまで大変かもしれませんが慣れてしまったらエステルラインなしのアジングは考えられなくなりますよ。

是非この機会に超楽しいエステルアジングにチャレンジしてみてくださいね。

今回はこのへんで。

でわでわ。

  • ・エステルラインって微妙そうだな。
  • ・なんか難しそう
  • ・他のラインも気になる

そんな方は以下の記事でアジングで使用するラインについて紹介していますので参考にしてみてくださいね。

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なかせくん

最後に僕がアジングで使用しているエステルラインを一つ紹介しておくよ。
僕がずっと愛用している34(サーティーフォー)でのピンキーです。
合わせているリーダーは同じく34のジョイントラインです。

あおはちゃん

そのライン好きねー!

なかせくん

まあね!もうこれがないとアジングできないや笑

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この記事を書いた人

山陰エリアを中心に20年以上釣りを楽しんでいるなかせです。
ライトゲームを中心に釣りに役立つ情報を発信していきます。

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