釣りをもっと楽しみたいなら\ここをチェック/

ゼログラヘッドでアジングが簡単になる!?アミパターン攻略の切り札紹介します。

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

どうも!なかせです。

アジングにおけるパターンでよくあるのがアミパターン。アジのいるレンジを見つけたらそのレンジをキープして止めているだけで簡単に釣れるパターンですが

そのレンジキープがなかなか難しいと思っていませんか?

テクニックを覚えることでレンジキープは可能になりますが、なかなか初心者にとってはハードルが高いですよね。

そんなアジングの肝であるレンジキープが簡単にできるアイテムがあります。

それがゼログラヘッドです。

この記事では年中アジングを楽しんでいる筆者がアジングでのアミパターン攻略を楽にするジグヘッド(ゼログラヘッド)について紹介します。

ゼログラヘッドを使えば、あなたも簡単にアミパターン攻略ができるようになりますよ。

ぜひ最後まで見ていって下さいね。

この記事で分かること

・ゼログラヘッドとは何か

・アミパターンとは何か

・ゼログラヘッドの特徴について

・ゼログラヘッドのラインナップについて

筆者プロフィール

釣り用語の辞典です。分からない単語はこちらで調べてみてください。理解が深まりますよ。

あわせて読みたい
初心者必見!釣り用語まとめ!これで釣り人の言っていることが分かります! どうも。なかせです。 釣りを始めてみたいけど、専門用語がたくさん出てきてとっつきにくい! 釣りを始めたけど釣り仲間の言っていることが分からない! 動画をよく見る...

釣りのルールやマナーについて解説しています。自分含めみんなが気持ちよく釣りを楽しむためにも是非一読ください。

あわせて読みたい
釣り人が守りたい17の基本マナーとルールを学ぶ。今日から気をつけよう! どうも。なかせです。 最近は新型コロナウイルスの影響もあって釣りやキャンプといったアウトドアが人気を博していますね。 釣り場でも釣りを始めたばかりかな? という...

ゴミ問題も深刻です。興味のある方は以下の記事もご覧になって一緒に釣り場を守りましょう。

あわせて読みたい
釣り場のゴミ問題。釣り場を守るために今日からできること5選。みんなで海を守ろう! どうも。 なかせです。 昔からある問題ですが、コロナ禍で釣りを楽しむ方が増えたことで更に深刻化してきている問題があります。 それは… ゴミの問題です。 ゴミ問題で...
この記事の内容

ゼログラヘッドとは?

ゼログラヘッドは釣具メーカーである34(サーティーフォー)から販売されているジグヘッドです。アジングの伝道師として知られる家邊克己(やべかつみ)さんが開発されたものすごい画期的なジグヘッドです。

このジグヘッドは現在のアジングで主流となっているアミパターンを簡単に攻略するために生み出されたアイテムです。

アミパターンとは?

アジは様々なものを食べますが、主に捕食しているのはプランクトンです。

プランクトンとは自身での運動性をほとんど持たず、水中や水面を潮の流れや風によって漂っている生物の総称です。

アミパターンは、アジが主にプランクトンを捕食している状況をいいます。

アジングで重要なのがアジのいるレンジ(深さ)を探り、そのレンジをキープすることです。

アミパターンでは特にそのレンジでジグヘッドを動かさないようにして留めおくことが重要です。

ほとんど動かない生物を捕食していることからできるだけ動かさずに留めおくことが重要なんです。

ゼログラヘッドの特徴とは?

アミパターンを攻略するためには動かさないのが重要だと前項でお伝えしましたが、ゼログラヘッドはその能力に優れているんです。ゼログラヘッドアミパターン攻略に非常に適したジグヘッドです

特徴は大きく3つ!

  1. 鉛に樹脂がコーティングされている
  2. 樹脂コーティングの分体積が増している
  3. フック形状はオープンゲイブ、ノーマルシャンク

特徴を細かく説明していきます。

鉛に樹脂がコーティングされている

鉛に樹脂がコーティングされていることで沈下速度を遅くしているようです。

例えば0.5gのゼログラヘッドでは鉛が0.3g樹脂が0.2gという形でついており沈下速度は通常の0.3gのジグヘッドよりも遅いです。

これは樹脂に若干の浮力があり、ジグヘッドの重さを緩和させているからで、この沈下速度の遅さがレンジキープに役立ちます。

樹脂コーティングの分体積が増している

軽量ジグヘッドの扱いに慣れていない初心者の方は軽量ジグヘッドが投げられなかったり、何をしているのか、どこにジグヘッドがあるのか分からないといった問題があるかと思います。

体積が増したことで潮の影響を受けやすく流れに乗せやすかったり、ジグヘッドの存在感をより感じやすくしたりという効果があるので軽量ジグヘッドの扱いに慣れていない初心者の方は、使用してみてほしいです。

オープンゲイブ、ノーマルシャンク

オープンゲイブ、ノーマルシャンク

フックはかなりのオープンゲイブで、シャンクはノーマルシャンクです。アミパターンに適した形状であると言えます。

アジの口に入りやすく、出にくい構造となっています。

フック形状についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみて下さい。

超大事!?ジグヘッドのゲイブの考え方!知っているだけで釣果が変わります。

超大事!?ジグヘッドのシャンクの考え方!知っているだけで釣果が変わります。

ゼログラヘッドは水中で止まる!?

ゼログラヘッドは水中で止まる、まさにゼログラビティなジグヘッドなんです。

通常のジグヘッドはフリーフォール(ベールを起こしラインテンションをかけずに沈めていく方法)やテンションフォール(ベールを戻した状態でラインテンションをかけて沈めていく方法)で沈んでいくのに対して、ゼログラヘッドはフリーフォールでは沈んでいきますがテンションをかけた状態ではほとんど沈まずに一定層をキープしゆっくりと移動してくるんです。

※0.4gくらいまではテンションをかけることでほとんど沈みませんが0.5gくらいからは非常にゆっくり沈んでいきます。ジグヘッド重量が増加するに従ってラインテンションの強さを調整する必要がありますので知っておいて下さいね。

これならラインテンションを張ることで簡単に誰でもレンジキープが可能になりますよね。

ゼログラヘッドのラインナップ

現在、0.3g 0.4g 0.5g 0.6g 0.7g 0.9g 1.1g 1.3gがラインナップされています。

0.4gと0.6gはラインアイに目印となる突起がついているので識別しやすいですよ。

アミパターンでの切り札

アミパターンでアジの数が多い場合にはそこまでシビアになりませんが、アジの数が少ない時にはより長時間アジのいるレンジにジグヘッドを留めておかなければなりません。

通常のジグヘッドでも軽いジグヘッドを使用することで沈下速度を遅くしゆっくりと誘うことができますがそれでもロッドワークでのジグヘッドのレンジキープが必要になってきます。ロッドワークをした分ジグヘッドが早く手元に帰ってきます。

ゼログラヘッドの0,4g以下を使用することでラインテンションを張ることだけでロッドワークは必要ないので通常のジグヘッドよりもさらに長い時間アジにジグヘッドを見せ続けることが可能になります。

通常のジグヘッドではなかなか攻略できない時の切り札として一つ持っておくと安心ですよ。

まとめ

今回はアジングで現在主流になってきているアミパターン攻略の切り札である、ゼログラヘッドについて紹介しました。

アミパターン攻略はアジング攻略の第一歩です。

是非ともアミパターン攻略の切り札としてゼログラヘッドを使用してみて下さいね。

今回はこのへんで。

でわでわ。

釣りをもっと楽しみたいなら釣りビジョンVODがオススメです。簡単に3分で登録でき、14日間無料で試すこともできますので興味のある方は是非登録してみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

山陰エリアを中心に20年以上釣りを楽しんでいるなかせです。
ライトゲームを中心に釣りに役立つ情報を発信していきます。

コメントはこちらに

コメントする

CAPTCHA

この記事の内容