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【アジンガー必見!!】アジの生態についてよく知ることが釣果を上げる一番の近道

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アジ 画像

どうも。なかせです。

みなさん、アジについてどれくらい知っていますか?

アジは人間よりさらに色を識別する能力に長けています。人間の三原色に加えてなんと紫色が見えるんです。

これがケイムラが効果的な理由です。他にもたくさんありますよ。

魚の特性や食性を知れば今までとは違ったアプローチが見えてくるかも知れません。ここでしっかりとアジについての知識を付け釣り場で色々と試してみましょう。

というわけで、今回はアジについてまとめてみようと思います。

この記事で分かること

・鯵についての基本知識について

・アジの特性について

・アジのベストシーズンについて

・アジの釣り方について

釣り用語の辞典です。分からない単語はこちらで調べてみてください。理解が深まりますよ。

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この記事の内容

鯵ってどんな魚?

アジはスズキ目アジ科の魚です。

日本近海には

一般に「アジ」とはマアジのことを言います。

名前の由来が「味の良い魚」(諸説あります)と言われるだけあって大変食味のいい魚です。誰しもが一度は食べたことのある馴染みの深い魚ではないでしょうか?

また、ファミリーでのサビキ釣り、カゴ釣り、アジングなどアジそのものを釣ったり、泳が釣りなど釣ったアジで大物を狙ったりなど様々な釣りシーンでも見かけるのがアジという魚です。

通常スーパーなどで見かけるサイズは20㎝〜30㎝程度が一般的ですが、50㎝を超えるものもいるほど大きく育つ魚です。

一年で18㎝、2年で25㎝、3年で30㎝に成長し、寿命は5年以上とも言われています。

アジの分布

九州から北海道まで日本列島各地に生息しています。

また、朝鮮半島周辺〜東シナ海にも分布あり。

日本中どこでもアジ釣りを楽しめます。

アジの特性

アジの目について

  • 視力:0.12程度(魚は水晶体の厚みを変えられないため)
  • 視野は広く(水晶体の位置を変えピントを合わせる)片目で約180度カバー
  • 錐体細胞という色を認識する細胞を4種類持っている(人間の3種類の青、緑、赤に加えて紫)
  • アジの色覚は短波長のものほど見やすいとされている(青と緑が見えやすいということになる)
  • 瞳孔が開いているため暗所ではよく見え、明所では見えにくい
  • 成長するにつれて暗所はより得意に、明るい場所は苦手となる
  • 動体視力に優れる
  • 斜め上方向が一番見えやすい向き

アジは視力は悪いですがを見分ける能力は人間より優れているといえるかも知れません。

また、視野にも優れています。

アジは成長に従って暗所での視力に優れ明所を嫌うため(目が大きくなり瞳孔が開いているため光感受性が高まるため)、サイズの大きいものほど底の暗所で釣れやすいと思います。

アジは目のついている部分が上方向のため上方向が見やすいでしょう。そのため上から探っていくと効率的といえるでしょう。

アジの活動性について

アジは夜によく釣れることから夜行性と思ってしまいますが、これは大きな勘違いで、基本的には昼行性です。

夜はプランクトンの集まりやすい常夜灯付近にアジも集まりやすいため釣りやすくなるのです。

日中はアジのいるポイントを絞りにくいため釣りにくく、結果夜に釣れるというイメージになるのです。

目の項目でも書いたように明るい場所よりも暗い場所を好むので日中は深い場所を移動しています。

アジの食性について

  • プランクトン
  • オキアミ
  • 多毛類
  • 小イカ
  • 小魚
  • 甲殻類

など様々なものを食べるようです。雑食ですね。

プランクトンや小イカなど小さなシルエットのものからゴカイなどの多毛類や小魚など比較的大きなシルエットのものまで食べるため小さなサイズから大きなサイズまで用意しておくと安心かもしれませんね。

アジの適水温について

アジの適水温は15度〜23度くらいのようです。

生存限界水温は10度でそれを下回る水温では活動できないようです。

比較的暖かい水温を好むようですね。

アジの産卵時期・旬はいつ?

アジの産卵時期

アジは産卵可能(成熟)になるまでに約1年から2年の年月を要します。つまりは、冒頭で書いたように18㎝〜25㎝のアジは時期によっては産卵を控えている可能性があります。

マアジの産卵時期は地域によって様々で、時期でいえば1月から11月だそうです。

産卵最盛期は、西日本で1月〜5月、東日本では5月〜7月といわれています。

西日本では初夏から夏にかけて、東日本では初夏から夏にかけて、東北では8月頃とされています。

産卵の段階には大きく3段階あり、後半には食欲は低下するとされる。

産卵後期にあたる時期ではしばしば表層にアジが見られるも食わないことが多いが、ジグヘッドの重さを0.5g、0.3gなど軽くし超表層アミパターンで攻めることで追うことが苦手となった産卵期のアジを効率よく狙うこともできる。

アジの旬

マアジの旬は地域によってズレはあるでしょうが、一般的に5月〜8月頃と言われています。特に6月〜7月のアジは身質が良く食味に優れるそうです。

アジングのベストシーズン

9月〜11月頃が気温や水温が落ち着き、春から夏に生まれた個体も少しずつ大きくなり、それに良型のアジが混ざるため数釣りがしやすくなります。アジの活性は高くなりやすいです。

一方で春も産卵を控えた個体が多く、サイズや味の良い個体が釣れることもあり良い時期です。その分テクニカルな要素を求められることもあります。

大物釣りは冬から春にかけてがベストです。

釣り方

ポイント

  • 昼は深場メインで探る
  • 夜もサイズ狙いなら深場が有利
  • アジに見えやすい色は紫、青色、緑色
  • アジは斜め上が見えやすいため上から攻めるのが効率的
  • アジは雑食で食べているものに合わせるのが効果的
  • 産卵後期は超表層アミパターンがハマることもある。

日中など深場を探る時には青色や、紫色が有効な場面が多いかも知れません。1つ持っておくと安心ですね。

アジの回遊場所や居着く場所を絞る上でも海水温を意識してみるのも大事そうです。

海水温が低い時には高い場所、海水温が高い時には低い場所を探してみると面白い釣果が出るかもしれませんよ。

アジのレンジを見つけた時には気持ち上のレンジを引く意識を持つことでもアジに見つけてもらいやすくなるかも知れません。

産卵の段階には大きく3段階あり、後半には食欲は低下するとされるが厳密には産卵時期以前と比べて餌を追うのがキツくなり、餌を追いきれないのが原因だと考えます。

産卵後期にあたる時期ではしばしば表層にアジが見られるも食わないことが多いが、ジグヘッドの重さを0.5g、0.3gなど軽くし超表層アミパターンで攻めることで追うことが苦手となった産卵期のアジを効率よく狙うこともできますよ。

など、上記の特徴をもとに釣りを展開すると今までとは違う釣果が出るかも知れませんね。

まとめ

アジの特徴を色々と書いてきました。

この情報を活用しながら釣り場で色々と試してどんどんと引き出しを増やしていきましょう。

今回はこのへんで。

でわでわ。

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この記事を書いた人

山陰エリアを中心に20年以上釣りを楽しんでいるなかせです。
ライトゲームを中心に釣りに役立つ情報を発信していきます。

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