アジング

【アジング】豆アジを釣るための6つのこと。知らないと損します!

どうも。なかせです。

豆アジ釣ってますか?豆アジは南蛮漬けや唐揚げが非常に美味しいですよね。

ですが、豆アジは釣るのが難しいんですよね。

それでも知っていることで難しい豆アジもいくらか簡単に釣ることができるようになります。

今回はその難しい豆アジを釣るための方法を6つ紹介していきます。すぐに実践できるものばかりなので是非とも最後まで見ていって実践してみてくださいね。

この記事で分かること

豆アジとは

豆アジの釣り方

豆アジを釣るための6つのこと

豆アジって?

豆アジとは、初夏〜秋頃までの成魚になるアジのことを言い、5センチ程度を極豆って言ったりしますが、一般には10センチ程度のものを豆アジということが多いようです。極豆や豆アジは個人的にアジの中で一番釣るのが難しいと思っています。

豆アジは釣るのが難しいためスキルアップに最適です。この時期に豆アジ釣りを数こなしておけば豆アジシーズンが終了した時にスキルが上がっていることに気づくと思います。

豆アジを釣るための6つのこと

結論から話していきますね。

豆アジを釣るための方法は以下の6つです。↓

豆アジ攻略の6つのこと

  1. ジグヘッドとワームを小さくする。
  2. シャンクの短いものやゲイブ幅の狭い物を選択する。
  3. セットアップを軽量化する。
  4. アシストフックを用いる。
  5. ドラグは緩くしすぎずに抜きあげる直前まで極力水から出さないようにして一気に釣り上げる。
  6. オープンゲイブを使用し口の中にかける方法もある。
なかせ

豆アジを釣るための方法は以上です。

なかせ

6つのことについて詳しく解説していきますね。

豆アジ攻略法1:ジグヘッドとワームを小さくする

攻略法1つ目はジグヘッドとワームを小さくすることです。この方法の目的はアジの口にしっかりと仕掛けを送り込むことです。これが基本的な豆アジ釣りの基本になります。豆アジの口は釣ったことのある人はご存知かと思いますが非常に小さいです。通常のアジと同じ仕掛けではなかなか口に入り切らずに釣れないということが続いてしまいます。

豆アジ用のジグヘッドとワームについてまとめた記事です。以下を参考にアイテムを揃えてみてください。

豆アジ攻略!オススメのジグヘッド4選!釣果が変わります。

豆アジ攻略!オススメのワーム4選。ワーム選びが重要です!

豆アジ攻略法2:シャンクの短いものやゲイブ幅の狭いものを使用する

攻略法の2つ目はシャンクの短いものやゲイブ幅の狭いものを使用することです。これもアジの口が小さいためそれに合わせて針を小さく調整するという考え方です。1と似ています。ジグヘッドにはシャンクとゲイブというものがありますが、豆アジ釣りの際は短く幅の狭いものを選ぶようにしてみましょう。

豆アジ攻略法3:セットアップを軽量化する

攻略法の3つ目はセットアップを軽量化するということです。つまりジグヘッドとワームのセットアップの総重量を軽くしようというものです。豆アジは餌を捕食する際の吸い込み力がまだ弱く、通常のアジングで使用するセットアップではなかなかバイトに繋げられません。そこで豆アジの吸い込み力に合わせて仕掛けも軽くして吸い込めるようにしましょうってことです。

具体的な数字を出すなら0.5g前後のジグヘッドを使用する。ワームも1〜1.5インチを使用。または極細テールのワームを使う。このくらいのセッティングなら5センチ程度の極豆アジから釣ることが可能になります。

豆アジ攻略法4:アシストフックを使用する

攻略法の4つ目はアシストフックを用いる方法です。自作したものでも構いませんが製品として販売されているものを使用する方が手間もかからず効率的ではないかと思います。使い方はジグヘッドのシャンクに結びつけるだけです。豆アジは吸い込む力が弱いと話しましたが、豆アジのバイトがあった時にジグヘッドが吸い込み切らなかったとしても重量が非常に軽いアシストフックならば単体でアジの口に入りやすく自動的なフッキングをしてくれるようになるので豆アジ用のセッティングでもなかなか釣れないよって方は一度試してみると良いと思います。

使用方は簡単。ジグヘッドにワームをセットしたらシャンクにアシストフックを取り付けるだけ。これだけです。

豆アジ攻略法5:ドラグは緩くしすぎずに抜きあげる直前まで極力水から出さないようにして一気に釣り上げる

攻略法の5つ目はドラグを緩くしすぎずに抜き上げる直前まで極力自ら出さないようにして一気に釣り上げるというものです。豆アジは口が非常に柔らかく、いざ掛けても釣り上げるまでに口がちぎれたりしてバラしてしまうことがよくあります。口切れを予防するためにドラグをゆるゆるにして瞬間的な衝撃を和らげようとしている人をよくみます。僕自身も以前はこの考え方で行っておりよくバラしていました。

しかし、逆なんです。魚の引きの強さは魚が釣り人側から離れる動きをした際に強まります。魚を反転させずに釣り人の方向に一気に寄せてくるのが一番負荷の少ない方法なんです。また、魚が水面に出ると糸のたわみが出来てフックアウトの原因になりますので、掛けた後は竿を海面に近付け一定の速度で巻き抜き上げが可能な範囲まで寄せたら躊躇せずに一気に抜き上げましょう。

※ドラグは通常通りにライン強度の3分の1程度に設定し、ラインブレイクしないようにしてもらうだけで、豆アジ用に特別に設定する必要はないです。

豆アジ攻略法6:オープンゲイブのものを使用する

攻略法の6つ目は使用するジグヘッドをオープンゲイブのものにするというものです。オープンゲイブにすることでゲイブ幅は広がってしまい口には入りずらくなりますがクローズゲイブが口元に掛けるのを目的としているのに対してオープンゲイブは口の中に掛けるのを目的とした針なので口切れしやすい豆アジに対して有効です。口切れが多発して釣り上げられないという時には一度お試しください。

豆アジングは難しいけど楽しい

豆アジは釣り方が分からないと延々と釣れないという事態になってしまうこともあります。状況やターゲットによってリグのセッティングを変更していくのはアジングの肝であり楽しいポイントです。豆アジを高確率で釣ることができるようになれば大きなアジは問題なく釣ることができますのでそういう意味でもやる価値ありですよ。

まとめ

まとめ

豆アジ攻略法6つ

  1. ジグヘッドとワームを小さくする
  2. シャンクの短いもの、ゲイブ幅の狭いものを使用する
  3. セットアップを軽量化する
  4. アシストフックを使用する
  5. ドラグを緩くしすぎずに抜き上げる直前まで極力水から出さないようにして一気に釣り上げる
  6. オープンゲイブのものを使用する

豆アジングは難しいけど楽しい

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山陰エリアを中心に20年以上釣りを楽しんでいるなかせです。 ライトゲームを中心に釣りに役立つ情報を発信していきます。
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