ライトゲーム

「ライトゲーム」安いロッドではダメ?全然アリ!その6つの理由を徹底解説します。

どうも。なかせです。

釣りの中でも始めやすいのがライトゲームです。

餌を使わずにシンプルな仕掛けで釣りをすることができ、魚も釣れやすい。

そんな魅力あるライトゲームですが、

  1. 意外と道具が高い
  2. 高い道具を買うのが良いのか
  3. 安い道具は壊れるのか
  4. 安い道具はダメなのか

こんな悩みがあるかと思います。

結論をお伝えすると

安くても全然大丈夫!

むしろ最初は安い道具から始めるのが絶対良いですよ。

僕も今ではエントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広く使いますが、釣りを始めた当初は木の枝に糸と針をつけたもので釣りをしていたり、非常に安いタックルで釣りをしていましたが全然魚は釣れましたよ。

そこから1万円のロッドを買うのにも非常に悩んだのも良い思い出です。

この記事では安いロッドでも大丈夫な訳、最初は安い道具をオススメする訳をお伝えしていきます。

ぜひ最後までご覧になっていってくださいね。

この記事で分かること

ライトゲームで安いロッドが使える訳

初心者は安い道具から始めるのが絶対にオススメな理由

ライトゲームとは

ライトゲームとは、アジやメバルといった小魚をルアーを用いて釣ることを言います。

竿やリールなども細く、軽いものが主です。

アジを狙う場合にはアジング。

メバルを狙う場合にはメバリングなどと釣り方で名前が違うのも特徴です。

非常にゲーム性が高く、その魅力にハマる人も増えてきています。

また、思わぬ大物が釣れてしまうのもライトゲームの魅力の一つです。

ライトゲームで安いロッドでも大丈夫な訳とは?

冒頭で結論をお話ししましたが、ライトゲームを楽しむ上で安いロッドでダメということは全然ありません。

むしろ全然使えます。

初心者は特に安い道具から始めるのが良いと個人的には思っています。

その理由はこの6点です。

  1. 最近の釣竿はひと昔前と比べ進化している。
  2. 対象魚は小魚が基本
  3. 初めは釣竿の使い方やメンテナンス方法など分からずロッドをダメにしがち。
  4. ハマれば良い道具が欲しくなる。
  5. だんだんと道具をレベルアップしていく過程も楽しい。
  6. ハマらない場合にもコスト最小限で遊ぶことができる。

一つずつ解説していきます。

訳1:最近の釣竿はひと昔と比べ進化している

最近のロッドの進化は素晴らしいです。現在のエントリーモデルが昔のハイエンドモデルのような印象です。

なのでエントリーモデルだから全然ダメ。そんなことは全然ないのです。

基本的な使い方で壊れることはまずありません。壊れるとしたらそれは竿の特性や扱い方を知らずに無茶をさせてしまった時です。

価格は1万円程度のものであれば非常に使いやすく、それ以上の価格のものを使用しても違いはほとんど分からないレベルだと思ってください。

具体的にいうと、

3000円台のロッド→少し使いにくさあり。

5000円台のロッド→3000円のものから使いやすさ向上!コスパ最高でオススメ!

10000円前後のロッド→ずっと使っていけるレベル。

それ以上→趣味や好みで。

こんな感じです。

訳2:対象魚は小魚が基本

ライトゲームのターゲットは基本的に小魚が対象になります。

高価な竿になると使われるカーボンが良いものになったり、糸の通り道であるガイドが良いものになったりして耐久性があがります。

大型の魚を狙う場合には竿自体の強度、糸の強度、リールの強度など全体の強度バランスが大事になりますが、ライトゲームでは強度をあまり必要としません。

そのため高い竿を使う必要はないんです。

ライトゲームでも大型の魚がかかることはありますが、ライトゲームでは細糸を使うのでドラグ(糸切れを防止するリールの機能)を多用します。

ライトゲームロッドは非常に細いですが、竿が折れたりガイドが破損するほどの衝撃が来る前に糸が出るので竿にかかる負担が少なく壊れにくいと言えます。

安いから壊れたというのは間違いです。

訳3:初心者は釣竿をダメにしがち

僕も初心者の頃には全くメンテナンスしていなかったです。ロッドを地面にぶつけて破損させたり、車のドアに挟んでしまったり、荷物の下敷きにして破損させたこともありました。

初心者のうちは釣竿の扱いがわからず、糸が絡んでいる状態で仕掛けを投げて竿が壊れる、竿をあちこちぶつける、魚釣れて竿を地面に放り投げる、無理なやりとりをする、ドラグ設定や糸の強度が竿とあっていない、などなど様々な要素を含む釣りでは初心者はロッドやリールをは破損させがちです。

最初の一本は壊れるもの。これくらいの意識で買うのが良いかも知れません。なので安い方が良いですよ。

最初から良い道具買って壊れたらショックやばいですよ!

訳4:ハマれば良い道具が欲しくなる

趣味を楽しんだ経験があるなら分かるかも知れませんが、長くやっていくとだんだんお金をかけることが増えていくと思います。

釣り、それもルアー釣りはルアーの数だけ楽しみ方がある。魚の数だけ楽しみ方がある。竿の長さや硬さ、重さが変わればそれだけ感覚も変わって楽しい。

そのためハマれば次の竿が欲しくなってくるんです。

どうせ道具増えますから、コスパの良い竿がオススメですよ。

ちなみに筆者はアジング3本、メバリング3本、SLS2本とライトゲームだけでもなんと8本も持っています。

訳5:だんだんと道具をレベルアップしていく過程も楽しい

これは僕の持論ですが、道具は段々とレベルアップしていくのが楽しいと思っています。

RPGゲームをしていたのでその感覚です。(ゲームしたことがない人はすみません。)ゲームを始めたばかりの頃は弱い装備でゲームが始まります。段々とゲームに慣れていき敵も強くなっていき装備も強いものに変わっていきます。

これって自分も道具も強くなっていく過程がすごく楽しいんだと思うんですよね。

釣りもこれに似てるかなって思っています。

いきなり高い道具を使ってしまうのはもったいないですよ。

いきなり高い道具を使ってもそれが基準になってしまうので、比較するものがないので良さがわかりません。

最初は安い道具を使っても高い道具を使っても思うことは同じということですね。

それなら安い道具が良いと思いませんか?

訳6:ハマらない場合にもコスト最小限で遊ぶことができる

残念ながら、釣りをやってみたけど性に合わずやめてしまうということも少なからずあります。

そんな時に高い道具を買ってしまっていたらもったいないですよね。

だからまずは安い道具を選択してみましょう。

安い道具で始めてハマれば道具をレベルアップという流れは前の項で説明した通り楽しくてオススメです。

安い道具から始めればハマっても良い、ハマらなくても良いですよね!

まとめ:安い道具から釣りを始めよう

いかがだったでしょうか。

繰り返しますが、釣りを始めるならまずは安い道具が絶対にオススメです。

良い道具を使っても安い道具を使っても魚は釣れます。

だんだんとスキルも道具もレベルアップしていき釣りを全力で楽しんでもらえたらと思います。

今回はこの辺で。

でわでわ。

まとめ

ライトゲームとは

アジやメバルといった小魚をルアーを用いて釣ることを言います。ゲーム性が高いことや予期せぬ大物が釣れることがあり近年人気が高まっている。

ライトゲームで安いロッドでも大丈夫な訳6つ

  1. 最近の釣竿はひと昔と比べ進化している
  2. 対象魚は小魚が基本
  3. 初心者は釣竿をダメにしがち
  4. ハマれば良い道具が欲しくなる
  5. だんだんと道具をレベルアップしていく過程も楽しい
  6. ハマらない場合にもコスト最小限で遊ぶことができる

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山陰エリアを中心に20年以上釣りを楽しんでいるなかせです。 ライトゲームを中心に釣りに役立つ情報を発信していきます。
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